販促物作成実績 25,500件以上
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写真加工

素材に使う写真、カメラマンに頼まなくても自分で撮った写真をプロレベルに!レタッチ技術で、より魅力的な写真に仕上げます。

デザイン画像補正

素材に使う写真、プロに頼まなくてもスマホで撮ればOK!経験豊富なデザイナーが、まるでプロ撮影のように加工し、魅力的にデザインします。

自分で撮影した画像をメニューやポスター、販促物に使用したい。
でも色も暗いし、安っぽく見えて商品の魅力が伝わらない…
カメラマンに依頼したくてもコストがかかるし、時間も取れない…


そんなお悩みありませんか?
売りプラではご自分で撮影した写真をプロカメラマンが撮影したように写真加工いたします!

キリヌキ(切抜)とカクハン(角版)

そもそも「写真加工」って何?という方もいらっしゃるかもしれません。 写真は使い方によって色々な加工をすることで、商品の魅力を伝える事ができます。商品のフチを切り取って大きく見せたり、目立たせるにはキリヌキを使用し、テーブルセッティングを含め周りのイメージ全体を伝える場合はカクハンを使用します。

左がキリヌキで右がカクハンです。商品を目立たせ、スペースを省きたい場合キリヌキ、テーブルなど背景をいかし、全体を見せたい場合カクハンと、目的や用途に合わせた使い方でトリミングや配置をし、
商品を効果的に見せるデザインを制作します。

画像補正ケース1 キリヌキ(切抜)とカクハン(角版)

明るさ補正

携帯で撮った写真は青みが強くなってしまったり、左右に歪んでしまったりしませんか?お店で撮る場合、蛍光灯の下という事が多いのですが、蛍光灯は全体に青っぽくなるのが特徴です。 バランスが崩れ何かの色が強くなってしまうと、せっかくのお料理も魅力が半減してしまいます。 そんな時は明るさ補正、色調補正でバランスを修正し、提供時と同じように仕上げる事ができます。例えばこの2枚。違いは一目瞭然です。左は蛍光灯の下で撮ったものですが、全体的に暗く、お料理の色も美味しく見えません。ですが明るさ、コントラストを上げてカラーバランスも整えるとこの通り。仕上げにお皿の汚れを消して仕上がりです!

画像補正ケース2 明るさ補正

背景合成

撮った写真を別の写真と合成することも出来ます。例えばパンの写真を使って「朝食におススメするポスター」を作りたい場合、テーブルセッティングや一緒に撮る食材の用意など色々準備するものが必要になりますが、合成すれば必要ありません!単純に合成すると周りと馴染まなかったり、違和感を感じる仕上がりになる事もありますが、プロのレタッチャーは合成する背景の角度や光の当たり方、影の出方なども補正します。
まずパンの写真をキリヌキます。その時に賞味期限のスタンプやプライスシールなど不要なものをすべて削除します。そしてパンの袋のシワなども整えています。背景と合成し、テーブルに映る商品の影を作り、朝日が当たる朝食の風景を作っていきます。こうして朝食のワンシーンのポスターを完成させます。

画像補正ケース3 背景合成

応用編(イメージチェンジ)

ここまではお料理の写真をメインにご紹介してきましたが、もちろんお料理以外でも活躍します。

例えば、風景を撮った時「もっとキレイだったのにな…」とガッカリすること、ありませんか?しかも『夜景』となるとかなり難しいですよね。そんな時もレタッチの技術を使って補正することが出来ます。こちらの「東京駅」の写真。それなりにキレイに撮れていますが、やはり携帯で撮ったので全体的に暗いです。駅の後ろには工事現場のクレーンやビル、手前にも人物や柵などが入っていてなんだかいまいち…。ここもレタッチで不要なものを消し、ライトアップもより鮮やかに修正しています。

画像補正ケース4 東京駅レタッチイメージ画像

このような「余計なものを消す」のは色々なところで役に立ちます。例えば、会社案内に載せる写真を撮った時、「車や人が入ってしまった」「電線が写っている」「壁が汚れている」など気になる部分を消すことが出来るので、思った通りの画像に仕上げる事が出来ます。さらに、レタッチはキレイにするだけではなく、まったく別のイメージにすることも可能です。

画像補正ケース4 東京駅レタッチイメージ各種画像

これは一例ですが、このように1枚の写真を全然違うイメージにすることもできるんです。
作る販促物によってイメージを変えたりすると印象も変わりますし、雰囲気を伝えやすくなります。

レタッチを使う事で色々な伝え方、見せ方ができ、販促物の幅も広がります。



応用編(レタッチの真骨頂)

色々とご紹介してきましたが、最後に「これぞレタッチの真骨頂」という例をご紹介します。

最近は結婚式を挙げるのも難しい状況が続いていますが、「写真は撮りたい」とご希望される方は多いのではないでしょうか。本来なら「リゾートホテルの海で写真を撮って、化粧直しも2回くらいはしたい」なんて思い描いていたのに、それも難しい…。そんな時にもレタッチはお役に立ちます。

画像補正ケース1 結婚式ドレス

こちらはもともとスタジオで撮影したウエディング写真です。やっぱり白のドレスは素敵。
ですが、「カラードレスも着たかったな」なんて時はお好きな色にレタッチ!ドレスだけでなく持っているブーケの色も併せて変更します。

こちらはドレスの色を7色に変更させたものになりますが、本当にその色のドレスを着ているようにしか見えません!

画像補正ケース4 ドレスカラー例

そして次は背景の変更です。
カリブ海の家並みと空、まるでその場で撮影したような仕上がりに。
元の背景画像に写った人物を消しを反転し、しかもこの家並み、ドレスに合わせて壁の色をピンクに変えているんです!



画像補正ケース4 ドレス×背景


画像補正ケース4 ドレス×背景2


こんな壮大な雲海をバックに神秘的な雰囲気の写真に仕上げる事も出来ますよ。 お好きな背景を選んでいただき、イメージした通りの写真へレタッチすることが可能です!



画像補正ケース4 ドレス×雲海


そして最後はファンタジーの世界へ。
写真と写真の合成だけではなく、イラストの世界に入り込んだようにすることも出来ます。



画像補正ケース4 ドレス×ファンタジー


イラスト背景に写真を合成し、ドレスにもプロジェクションマッピングの様に背景になじむ柄を合成しています。まるで写真自体もイラストになったような、不思議な世界観を演出しています。



このようにレタッチの技術を使って、違う場所、違うドレスなどと合成したり、宇宙のような実際に行けない場所で撮ったような写真にしたりと、遊び心のある写真に仕上げる事ができますよ。 (※著作権の発生する背景やキャラクターなどとの合成は対応できません)



「ちょっと一味違う写真を記念に作りたい」などご希望がございましたら、 ぜひ売りプラへご相談ください!!

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