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売上UPに効果的なメニューデザイン作成のコツ

  • 2022/05/22 9:39:19
年間400件以上の販促物を作成してきた売上UP+1のメニューデザイン作成のコツを大公開!

みなさんはお店やサービスに貢献するメニューデザインを作成するコツがあることをご存知でしょうか?
商品やサービスを闇雲に並べるだけではメニューの価値を高めることはできません。

メニューはそのお店を代弁するブランドの一つであり、お店を支える力があります。
良いメニューはお客様にストレスなくお店をご利用いただけ、リピートに繋がったり、
口コミの効果も期待できるのです。もちろん売上UPも期待できます。
この記事を読んでいただくことで、あなたのメニューを見る目が変わり、
効果のあるメニュー作りのヒントを得ることができます!

これからメニューを作成しようと考えているあなたにお役に立てると幸いです。

メニューデザインの基本要素

メニューを作成するにあたっては、実に様々なデザイン要素や原則を用いながら形にしていきます。
ですのでまずはじめに、メニューデザインの基本要素や原則に触れていきます。

まずはデザインの基本要素からです。

この基本要素はメニューに限らず、あらゆるデザインをする上での基本にもなっているので、
汎用的に活用することができます。
基本要素は大きく6つに分けられます。

 

①色


②線

 

③形


④質感


⑤空間


⑥書体

 

一つずつ見ていきましょう。

 

色の重要性はみなさんすでにご存知ですよね。

色の持つエネルギーは心理的な影響を及ぼすとも言われています。

暖かい印象を与えたいなら赤みのある色合い、
クールな印象を与えたいなら青みの強い色、など実に多くの色の特徴があります。

メニューデザインにおいても色は大切な要素の一つです。

お店やサービスのブランドカラーを基調色にしたり、メニューの素材に則った色合いにしたり、
高級感を抱かせる色合い、大衆的なイメージを持つ色合い、季節感を出す色合いなど、
そのお店、サービスによって色の使い方は千差万別です。

 

ご自身のお店やサービスに最適な色、
お客様に与えたいブランドイメージ色などを考えてみてください。

 

線の持つ意味も様々にあります。

まず線は閉じていないという特徴があり、長さ、太さ、傾きで構成され、
直線、曲線、ジグザグなどで表現されます。
また線は、方向や動き、視線を暗示したり、領域を分割したりする働きがあります。

メニューデザインでも線によってお客様の視線をコントロールしたり、
特徴を持たせたい部分にインパクトをつけたりすることができ、
空間の幅をうまく活用し、線という認識を作ることも可能です。

上手な線の活用はメニューデザインにメリハリを持たせる事ができます。

 

形は幾何学図形(三角、丸、四角など)、有機的図形(主に自然界に見られる形)、抽象的図形
に概ね区分されます。形は遠近感を表現したり、感情を表現することができます。
例えば、四角は安心感・安定感を感じさせ、丸は統一感や穏やかさを与え、抽象的図形は驚きなどを
表現することが可能です。

形を用いることでメニューデザインに、様々な効果をもたらすことができます。

 

質感

質感は手触りのことを指します。
例えばメニューブックなどに高級感のある素材を使用することで、良い質感を持たせることができます。

 

空間

空間はその認識段階において様々な意味が現れます。

例えば遠近感や上下といった空間認識、意図的に作られた隙間などです。
そして前景と背景という空間認識もあり、最初に認識したものをポジティブスペース、
その背景をネガティブスペースと呼んだりします。

空間を用いたメニューデザインは遊び心や洗練された演出効果を発揮します。

 

書体

メニューデザインの最後の要素は書体、フォントです。

フォントもメニューデザインにおいてとても重要な要素ですね。

サンセリフやセリフ、ゴシック対や明朝体など、
色と同様、文字のタイプによって様々な印象を与えることができます。

また、同じタイプでも太さによってイメージが変わるのです。
ゴシック体を例に見ていくと、太くなるほど、力強さ、丈夫、インパクトなど、
男性的なイメージが強くなり、
逆に細くなると、シンプル、モダン、現代的、優しさなど、
女性的なイメージが強くなります。

かっこいい、男らしい印象を与えたいのか、かわいく、女性らしい印象を与えたいのか、
フォントによってお店やサービスのイメージは大きく変わります。

業種業態、ブランドイメージに沿ったフォントで統一感を出すことがとても大事です。

 

 

メニューデザインの原則

次はメニューデザインの原則を見ていきます。

なにやら言葉からして堅苦しく難しいイメージを抱かれたかもしれませんが、
安心してください。
皆さんが日常的に目にしているものばかりです。

こちらの原則もメニューデザインの要素と同様、デザイン制作の考え方や
デザイン要素を用いる基本であります。

 

全部で9つあります。

①強調

 

②統一感


③尺度と割合


④階層


⑤リズム


⑥バランス


⑦多様性


⑧グリッド


⑨ゲシュタルト原則

 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

強調

強調は見る人の注意を引くために、目立たせたいデザイン要素を強くします。

例えば、下図の様な活用方法があります。

 

メニューデザインでも強調を活用することで、目立たせたいメニューやお店やサービスのウリを
効果的にアピールすることができます。

 

統一感

統一感を出すコツはメニューデザインの要素をバラバラに配置するのではなく、
全体を見た時に意味を持つように意図を持って配置することです。

よく使われるのはデザインのベースや図形にグリッド線を引いて、
配置していくものがあります。

 

尺度と割合

主にメリハリをつけることです。

ジャンプ率とも言われるのですが、例えば「ジャンプ率が高い」とは要素の比率が
かなり違うことを意味します。
このジャンプ率を使えばメニューデザインにメリハリを持たせることができます。

また、少し専門的になりますが、人間が美しいと感じる比率を用いることもあります。

比率には

黄金比、白銀比、青銅比、白金比などがあります。

 

階層

デザインの要素間の配置に上下や左右、奥行きを持たせることで階層を作り出します。

複数の情報の間に上下あるいは左右、奥行きの関係性を持たせたい時に使用します。

 

リズム

リズムとはデザイン要素の繰り返しで生まれる動きや秩序です。

例えば音楽のリズムは聴く人が感じる心地よさや高揚感を与えることができますが、
メニューデザインのリズムでも同様に、見る人に心地よさや高揚感を与えることができます。

 

バランス

デザイン要素間でのバランスは物理的なバランスと同様、安定感を表現できます。
逆にバランスが取れていない時は不安感や躍動感につながります。

メニューデザインにおけるバランスは、バランスが取れているから良い、
バランスが取れていないから悪い、というものではなく与えたい印象によって、
バランスを使い分けることが大切です。

 

多様性

同じデザインの要素が変化なくただ配置される時、秩序や静けさを演出することができます。
ただ、単調で飽きやすいデザインにもなるので、多様なデザイン要素を利用して配置した方が、
飽きないデザインになりやすいです。

もちろん、お店やサービスのブランディングにより、多様性をあえて少なくする見せ方もあります。


統一感と多様性のバランスをとることが大事です。

 

グリッド

グリッドとは格子状の線に沿ってデザイン要素を配置することで秩序を生み出すことができる
システムです。

先述した尺度と割合のような比率に沿って要素を配置する考え方もここに含まれます。

 

秩序立ったグリッドが分かるかと思います。

 

ゲシュタルト原則

ゲシュタルト原則とは人間がゲシュタルト(形態)を俯瞰して見る時、近くに並んでいるものや
似て
いるものを無意識にグループと理解したり、認識したりする傾向を言います。
ゲシュタルトはドイツ語で「形態」を意味します。

メニューデザインでもこのゲシュタルト原則を上手く活用して、グルーピングしたいメニューや
類似したメニューをまとめてお客様に理解されやすい様に配置します。

 

メニューデザインの原則、いかがでしたでしょうか?
日常でも多く目にするものばかりだったと思います。

 

 

売上UPに貢献するメニューデザインのテクニック

それでは次に売上UPに貢献するメニューデザインのテクニックの一部を紹介したいと思います。

 

パレートの法則で安定的な売上UP

パレートの法則は皆さんもお聞きになったことがあるかも知れません。

80:20の法則ともいわれ、例えば「売上げの8割は2割の商品に依存する」
などといった傾向をさします。
イタリアの経済学者が発見した法則です。

メニューデザインでもこの法則を用いて、メニュー全体の商品構成8割を主力商品で固める事で、
安定的に売上UPを狙えます。そのお店でもっとも得意なメニュー、ブランドメニュー、
売りたいメニューが注文された方が、お店の効率化になりますし、
仕入れコストの縮減、またそのお店のユニークポイントをしっかり伝えていく事にもつながります。

 

他に7:3の法則も存在するので、お店やサービスに適した比率でメニューを構成することを
おすすめします。

 

メニューを使い分けて売上UP

メニューデザインには様々な種類があります。
その種類を上手く使い分けることで、売上UPにつなげることができます。

 

①グランドメニュー
グランドメニューはそのお店やサービスの全体のメニューに当たるものなので、
網羅性が重要です。その網羅性の中でグランドメニューのデザインに工夫を凝らすことで、
売上成果を最大化できます。

  • 第一印象でお店・サービスのブランドを訴求する
      ロゴやブランドカラー、そのお店の形態のイメージをデザインに使用する
  • 主力商品は見開きで大きく
      開くたびに主力商品を使ったメニューのPRを繰り返す
  • 主力素材を使ったメニュー構成でアピールをするブランディング

 

②限定・おすすめメニュー
限定・おすすめメニューは数量や時間限定、あるいはそのお店のおすすめするメニューを作成し、
売上、作業効率のUP、仕入れコストの縮減を狙います。
メニューブックに差し込まれているペラのメニューなどがそれに当たります。

 

③季節のメニュー
月ごとの季節メニュー、春夏秋冬の季節メニューなどを作成し、PRします。

季節ごとにグランドメニューを用意することもありますが、その分コストがかかってしまうので、
こちらも差込み式のペラメニューを使用することをおすすめします。
もちろんお店の形態やサービスによって季節メニューを毎回メニューブックとして
ご用意することも間違いではありません。

 

狙い通りの注文をしてもらいコスト削減&作業効率UP

グランドメニューなど複数の商品メニューを掲載する場合、注文してほしいメニューの確率を
上げる鉄板の方法が
ありますのでご紹介します。

  • 主力商品、看板メニュー、おすすめメニューはひときわ大きく掲載する
  • 主力商品、看板メニュー、おすすめメニューにはタグや説明を入れる
  • 主力商品、看板メニュー、おすすめメニューは左上、もしくは真ん中に配置する
  • 主力商品、看板メニュー、おすすめメニューは写真を用意する

 

セットメニューで単価UP

セット商品はよく見かける販促手法の一つですよね。
・Aセット、Bセット、Cセットメニュー
・S、M、Lのサイズセットメニュー
・モーニング、ランチ、ディナーセットメニュー

などなど

メニューをセット価格で構成することにより、単価UPを狙えたり、仕入れ量をコントロールできたり、
作業の効率化、注文時間の短縮などにつながります。

また、「もう一品いかがですか?」といったプラスオン商品をご用意するのも単価UPにつながります。

 

メニューネーミングで期待感UP

人はネーミングから色々なことを連想します。
例えば「卵トースト」というシンプルなネーミングと「ふわふわ卵のトースト」と比べた場合、
あなたはどちらのネーミングに心が動かされますでしょうか?
大半の方は「ふわふわ卵のトースト」を選ぶと思います。

このようにメニューにつけるネーミングは気分を盛り上げたり、様々なイメージを連想したり、
頼んでみたいと思わせる心理効果を高める要素があるのでとても大切です。

それではメニューの一部によく使われるワードをいくつか見ていきましょう。

 

  • オノマトペ ワード
    ・ホクホク
    ・サクサク
    ・カリカリ
    ・とろとろ
    ・パリパリ
    ・もちもち
    ・キンキン
    ・ふわふわ
  • 情緒ワード
    ・思わず●●
    ・びっくりするほど●●
    ・スッキリ
  • シズルワード
    ・アツアツ
    ・冷え冷え
    ・鮮度抜群
    ・フレッシュ
    ・採れたて
  • おすすめワード
    ・当店一押し
    ・人気NO1
    ・店長おすすめ
  • 限定ワード
    ・今だけ
    ・あなただけの
    ・先着●●名
    ・●月限定

 

いかがでしょうか?一度は目にしたことのあるワードばかりだったと思います。
ぜひお店のメニュー、特にPRしたいメニューにこうしたワードを使ってみてください。

 

 

メニューデザイン作成の流れ

売上UP+1のお客様の中には、どういうふうにメニューデザインの依頼をすればいいか分からない、
というお声をいただくことがあります。ここではメニューデザインの作成の流れを売上UP+1の強みと共にご紹介したいと思います。

 

お客様に寄り添い、伴走するヒアリング

まずはじめに、丁寧にヒアリングをさせていただきます。

売上UP+1の強みの一つでもある、ヒアリング。
年間400件以上の販促物をお客様と共に作成してきた専任の営業ディレクターが打ち合わせから納品、納品後のアフターフォローまで徹底して寄り添い、伴走します。

売上UP+1のヒアリングは、事務的なただのヒアリングではありません。

お客様の悩み、不安、本当はこうしたい、という本質的な部分まで座談を交えながらアプローチしていきます。

売上UP+1のミッションの一つに掲げている「伴走者の精神」は、メニューデザインを作ったら終わり、には致しません。いつでもご相談の間口を設けておりますし、メニューの効果が出ているか、継続して真摯に向き合いながらお店の成長を一緒に考えていきます。

こうした気軽に相談できる関係性を構築できることで、売上UP+1にはおかげさまで、
多くのリピーター様がいらっしゃいます。

 

またご依頼いただいたお客様から

「メニューを新しくしたら売上が上がった!」

「新規顧客が1.5倍になった!」

「スタッフのモチベーションが上がった!」

など数々の嬉しいお声をいただいています。

 

ヒアリングの詳細をさらに知りたい方はこちらをクリック

 

デザイン案を作成

デザイン制作をご依頼いただいた場合、
お客様から伺ったヒアリング内容を元に、デザイン案を作成します。
お客様にメニューデザインのイメージがある場合、
そちらも共有いただきながらご要望に適うデザインを一緒に仕上げていきます。
イメージは手書きのラフスケッチでもイメージ画像でも参考にした他店のデザインイメージでもなんでも大丈夫です。

 

売上UP+1にはインハウスのデザイナーが常駐しておりますので、柔軟な対応が可能です。

また、デザインデータを既にお持ちのお客様にももちろん対応しております。
ご用意いただいた入稿データをメニューデザインに仕立てます。
入稿データとは何なのか分からない、という声も多くいただいています。

業者によっては「完全入稿データでお願いします」
とか
「完全入稿データでないので印刷できません」
などと断られた経験はありませんでしょうか?

売上UP+1ではそのあたりのお悩みも丁寧に対応いたします。
安心してデータを共有ください。

 

入稿データについてもっとよく知りたい方はこちらをクリック

 

デザイン案を修正

デザイン案を元にお客様と修正を重ねていきます。

この色に変更したい、文字の大きさをもう少し大きく、写真の明るさがもっと欲しい、
などなど。

お客様のご納得の行く、理想的なメニューデザインに仕上げます。

 

メニューデザインの仕上げから印刷・加工まで

メニューデザインが仕上がりましたらいよいよ印刷・加工に進みます。

売上UP+1は制作から印刷・加工、発送まで全て自社内で完結できる社内一貫体制で行います。
そのため、各フェーズごとにスピーディで柔軟な対応が可能です。

何かあった場合でも安心してご相談ください。

 

納品までの流れの詳細を確認したい方はこちらをクリック

 

納品後からが本当のお付き合い

お約束の納品日に製品をお届けします。
商品が届きましたら、内容のご確認をお願いいたします。

そしてここからが本当のお付き合いのはじまりです。

経過を見てご連絡を差し上げたり、定期的にお役に立つメルマガ情報をお届けしたり、
いつでもご相談の間口も開けて待っています。

リピーターのお客様の中には人生相談の様なお話しや、
メニューデザインを変えた事による成果報告を定期的にいただくこともございます。

その全てを売上UP+1は大切にし、お店の成長を共に考えていける貴重なお言葉として捉えています。

 

メニューデザインを含め、様々な販促物を手掛けてきた売上UP+1のお客様の実績・実例の一部は
下記のリンクからご覧いただけます。

お客様の実績・実例はこちらをクリック

 

メニューはお店を彩るパートナー

ここまでお読みいただきありがとうございました。

お客様の求められるものはお店やサービスのオーナーであるあなたご自身が一番よくご存知ですよね。

UXデザインという言葉をお聞きしたことがあるかと思いますが、
UXデザインとは顧客がお店やサービスを知り、訪問あるいは使用し、その後の体験の感想をシェアし、
アフターフォローからリピーターとなるまでの一連の体験をデザインすることを意味します。
そのそれぞれのフェーズでいかに良き体験を提供できるかが、リピートにつながる大切な鍵となっています。
メニューデザインもお客様に良き体験を提供することができるお店の大切なパートナーなのです。

素敵な体験を提供できるメニューデザインを一緒に考え、作っていけたら嬉しいです。

 

わたしたち売りプラはクライアント様の販促物のご要望を緻密なヒアリングのもと、
最適化するデザインをご提供します!

 

こんな事、聞いても大丈夫だろうか?

作成だけでなく、お店の悩みも聞いてもらいたい、、、

 

そんなご要望も大歓迎です!

 

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最後までお読みいただき、ほんとうにありがとうございました!

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