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デザインとはなにか? 〜その定義を考える〜

  • 2019/05/21 12:00:11
Hello ! Everybody ! My name is Yugo !!
Nice to meet you !

みなさん、こんにちは! 新メンバーのYugoです!
いきなり英語ですみません!日本人です 笑
今日から売りプラブログの新メンバーとして参加します。

さて、栄えあるブログメンバーに加えていただいたのはよかったのですが、
私は文章を書くのが非常に苦手で...
つたない文章表現であることをお許しください。

みなさんがブログを読んでくださった後、少しでも「へ〜そうなんだ〜」と思ってもらえる様、
わたしたちのミッションでもある +1(プラスワン)を提供できる様、精一杯がんばります!

デザインとはなにか?

それではさっそく本題にうつります。
Here We Go !!

はじめに

今回掲げたテーマは「デザインとはなにか?」です。

本記事はその「定義」を掘り下げる事を試みます。
いきなり「定義」とかすこし難しく感じるかもしれませんが、
最後までお読みいただければ、
きっと何かしらの +1(プラスワン)を得ていただくことができると思います!

 

デザインと聞いてイメージするものは?

ここでいきなりみなさんに質問です。

みなさんは「デザイン」と聞いて、何をイメージしますか?

少し考えてみてください。きっといろいろな意見が出てくると思います。

「プロダクトデザイン」「ウェブデザイン」「グラフィックデザイン」
「建築デザイン」「インテリアデザイン」など形あるデザイン、

「組織デザイン」「サービスデザイン」「デザインシンキング」といった、
形がつかみにくいものまで。

 

現代におけるデザインのイメージは非常に広範囲です。

 

ここで、デザインという言葉を辞書で引いてみます。
まず辞書といえばお馴染みの「広辞苑」から抜粋

①下絵。素描。図案。
②意匠計画。製品の材質・機能および美的造形性などの諸要素と、
技術・生産・消費面からの各種の要求を検討・調整する総合的造形計画。

なにやら難しげな言葉が。。。

つづいて学術的に権威の高い「オックスフォード現代英英辞典」から抜粋

名詞
①準備、調節:
作るモノの異なる部分を準備・調節すること(建築物、書籍、機械など)
②下書き、計画、模型、模様、図柄:
どのように見えるか、機能するかを描いたり、
作ったり、線や形を装飾としてまとめること
動詞
①作るものがどのように見えるか、機能するかを決める
②行動の仕方や体型、目的、使用のために作る、計画する、意図する

確かに威厳ある難しさを感じます。。。

上記をシンプルにまとめると、名詞、動詞どちらの意味合いにおいても
装飾的な部分準備や計画といった過程の部分まで
含まれていると言えます。

 

そういった意味では最初に質問した答えは、
デザインという文脈においてどれも間違えではなさそうですね。

 

実際何かしらのデザインに携わっている方のお話しを聞くと、
「デザインは形になるものがデザイン」
「デザインは計画やプロセスも含む」といった意見の相違、
強弱に出くわすことがあります。

それはデザインという位置、捉え方がその人の立場、持ち味、価値観、得手など
によって変わるということで、上述した装飾的な意味合いと
準備、計画といったプロセスの意味合いを含めて考えると、
どちらも間違いではないことがわかります。

 

 

デザインのルーツを巡る

さて、つづいてデザインのルーツを探ってみたいと思います。

デザインという言葉がはじめて使われたのは、16世紀という説があります。

それは、ある偉人の設計図を「デザイン」と呼ぶ事に
端を発したと言われています。

その偉人とは、みなさんもよくご存知のあの方...

 

そう、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」です!!

 

彼の凄さは言うまでもないですね。
絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、発明、解剖学など様々な分野で
突出した偉業を残した「万能の天才」です。


「文」のみならず「武」、身体能力もずば抜けていた様で、
自分と同じくらいの身長の人を助走なしでジャンプして飛び越える事ができた、
とも言われています。まさに「超人」ですね。。。

 

彼の残した様々な設計図が「デザイン」という言葉で定義され、
16世紀末頃にはデザインという意味に
「目的」「意図」「計画」といったものが加えられ、その後、職人、建築家などによって
「制作物のイメージを人に説明するための図面」といった内容が含まれていきます。

 

デザインの語源

ついでにデザインの語源も紐解いてみましょう。

 

デザインの語源は古代ローマのラテン語の動詞designare(デジグナーレ)」です。
「計画を記号に表す」という意味があり、
その後、イタリア語の名詞「desegno(ディゼーニョ)」になり、
「設計する」「人工物を生み出す」など芸術物の制作過程まで含むようになり、
やがてフランス語の名詞「dessein(目的、計画)」dessin(絵)」になり、
前者はデザイン、後者はデッサンという意味でそれぞれ発展していきます。

 

筆者はデザインについて色々学ぶ前は、下絵などデッサンの事をデザインだと思っていました。

 

 

まとめ

これまで、デザインの意味、ルーツ、語源などを見てきましたが、
そろそろまとめに入りますね。

 

「デザインはデザインを作成するためにデザインをデザインすること」

 

上記は「デザイン的思考」という書籍からの抜粋です。
なにやら禅問答のようなとんちを感じさせる一文ですが、
「デザイン」という言葉の拡張性の高さをあらわしている文でもあります。

そういった意味においては

定義も拡張性があってもいいのではないか、

と筆者は考えます。

 

デザインする何かの対象があり、そこに働きかける行為や行動があれば、
プロダクトでもグラフィックでもウェブでも組織でも、
そして人生すらも、デザインという言葉でデザインする事が
できるのでは
ないでしょうか。

 

今回はここまでです。
つたない文章を最後までお読みいただき、有難うございました!
何かしら、みなさんが手がけるデザインの一助になれば、うれしいです。

 

わたしたちは、お客様のお店の発展、+1(プラスワン)を常に考え続ける
印刷物デザインの専門集団です!



メニュー、ポップ、チラシの作成、その他どんな事でも結構ですので、
お気軽にご相談ください!

 

 

また次回お会いできるのを楽しみにしています!
See you again !!

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