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料理写真は「きれいに撮る」だけでは伝わらない

こんにちは!売りプラの高橋です。

最近、休みの日や夜に絵を描いています。
もともと描くのは好きだったのですが、久しぶりに1つ描いたら楽しくて。

「なんでこの絵が描きたかったんだろう」だったり、
何も考えずに描いた絵を見て「なんでこの構図にしたんだろう」など、
自分の考え方を読み解く時間にもなったりして、いい気分転換です♪

みなさんも忙しいお仕事の合間、気分転換してますか?
頭を使わず、したいように集中できる時間というのもおすすめです!!

さて、今回は撮影というよりも「料理写真」について書いてみようと思います。
ぜひ、最後まで読んでみてください。

目次 01 飲食店のメニューやPOPを作る時、料理写真はとても大切です 02 まず考えたいのは「何を伝える写真なのか」 03 まず考えたいのは「何を伝える写真なのか」 04 いつもの斜め上からの写真が、正解とは限りません

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写真は「撮って終わり」じゃない。〜仕上げで整える、お店の世界観とブランディング〜

こんにちは!売りプラの髙橋です。

これまでのコラムでは、
第1回で「写真には目的があること」
第2回で「光と影が印象や世界観をつくること」
をお伝えしてきました。

そして今回のテーマは、その続き。

実はプロの仕事は、シャッターを切った瞬間では終わりません。
写真は
「撮る → 仕上げる」
この2つが揃って、はじめて完成します。

目次 01 なぜプロは「撮った写真をそのまま使わない」のか 02 仕上げで整えるのは「明るさ」より「統一感」 03 光と影は「仕上げ」で完成する 04 料理だけでなく「店内・空気感」も揃える 05 「お客様が撮った写真」

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「おいしさ」は光と影で決まる‼~料理の魅力も、お店の世界観も。プロがつくるライティングの秘密~

こんにちは!売りプラの髙橋です。

売りプラではたくさんの飲食店さんの料理写真を撮影させていただいています。
メニューやポスター、SNSでの使用など、集客や注文にとても重要な写真です。

料理写真を撮る時、私たちは「ライティングが大切と」お客さまにお伝えしています。
それは「光のあて方が重要」と思えるのですが、
プロのカメラマンに聞くとこのような答えが。

【光も重要だけど、どう影を作るかを考えてライティングを決める】

お店はどんな雰囲気で、ターゲット層はどこで、どんな販促物にどんなストーリーで使用するのか、
そのためにはどんな写真が必要なのか。

光が料理を照らし、影が深みを与える。
そこで写真に「温度」や「ストーリー」が生まれます。
光と影は、お店のブランディングや世界観を表現するにも大切な要素です。

今回は、プロが実際にどんなふうに光と影を操って雰囲気を生み出しているのか、解説していきます。

目次 01 光が魅力を見せ、影が世界観をつくる 02 影の方向で変わる「お店らしさ」 03 影の“濃淡”でつくる空気感(季節感・時間帯も表現できる) 04 ブランディング写真は「影の統一」が最も重要 05 まとめ:光が魅

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