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メニューを変えようと思う時、お店では何が起きているのでしょう??

こんにちは!売りプラ編集長の高橋です。

7月に入り、湿度も温度もあがって夏が近づいてきました。
ですが、昨年川の近くに引っ越したので、都内に住んでいた時より涼しい気がします。

土の匂いや川の音、鳥の声など自然を満喫した暮らしが
身に染みてくる年頃なので、家にいる時間が最高です!

引っ越したことでちょっとご飯を食べにいくお店も新規開拓。
仕事柄、店頭ポスターやメニューが気になってしまいますが、
そこで気づいたことが、また皆さんとお話しするきっかけにもなります。

今日は「メニューを作り直したい」とご連絡をいただくことがありますが、
それは何でなんだろう?ということをテーマにお話ししたいと思います。

目次 01 「そろそろメニューを作り直した方がいいかな」 02 お店の変化は、メニューの見せ方にも影響します 03 「何を変えたいのか」でデザインは変わります 04 流行りのデザインが、必ずしも正解とは限りません 05 

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写真は「撮って終わり」じゃない。〜仕上げで整える、お店の世界観とブランディング〜

こんにちは!売りプラの髙橋です。

これまでのコラムでは、
第1回で「写真には目的があること」
第2回で「光と影が印象や世界観をつくること」
をお伝えしてきました。

そして今回のテーマは、その続き。

実はプロの仕事は、シャッターを切った瞬間では終わりません。
写真は
「撮る → 仕上げる」
この2つが揃って、はじめて完成します。

目次 01 なぜプロは「撮った写真をそのまま使わない」のか 02 仕上げで整えるのは「明るさ」より「統一感」 03 光と影は「仕上げ」で完成する 04 料理だけでなく「店内・空気感」も揃える 05 「お客様が撮った写真」

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「おいしさ」は光と影で決まる‼~料理の魅力も、お店の世界観も。プロがつくるライティングの秘密~

こんにちは!売りプラの髙橋です。

売りプラではたくさんの飲食店さんの料理写真を撮影させていただいています。
メニューやポスター、SNSでの使用など、集客や注文にとても重要な写真です。

料理写真を撮る時、私たちは「ライティングが大切と」お客さまにお伝えしています。
それは「光のあて方が重要」と思えるのですが、
プロのカメラマンに聞くとこのような答えが。

【光も重要だけど、どう影を作るかを考えてライティングを決める】

お店はどんな雰囲気で、ターゲット層はどこで、どんな販促物にどんなストーリーで使用するのか、
そのためにはどんな写真が必要なのか。

光が料理を照らし、影が深みを与える。
そこで写真に「温度」や「ストーリー」が生まれます。
光と影は、お店のブランディングや世界観を表現するにも大切な要素です。

今回は、プロが実際にどんなふうに光と影を操って雰囲気を生み出しているのか、解説していきます。

目次 01 光が魅力を見せ、影が世界観をつくる 02 影の方向で変わる「お店らしさ」 03 影の“濃淡”でつくる空気感(季節感・時間帯も表現できる) 04 ブランディング写真は「影の統一」が最も重要 05 まとめ:光が魅

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