販促物作成実績 30,000件以上
フリーダイヤル 0120-14-2945(飲食に福よ来い) 【東京本社】〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町540キリン1stビル2F
MENU

目を引くデザイン使ってみませんか?

はじめまして!今月から売りプラメンバーに加わった、いのどんです。

今後ちょくちょくブログにも登場させていただきます!

まだまだ駆け出しですが、誠意を持って対応するのを信条にしておりますので、今後ともよろしくお願いします。

新年度で都内では桜も咲き始めました。
外に出たくなる季節ですね~。

体調管理に気を付けてこの季節を楽しみましょう!

デザインは何を扱うかで決まってる?

デザインで溢れた現代社会の中でどうすれば人の目を引き付けられるのか。
限られたPRスペースでお店の雰囲気や提供するメニューをどうアピールするのか。

ポスター・POPなどの販促物や、看板のデザインはお店や企業のイメージを担う重要な部分です。
何となくパッと思い浮かぶイメージは以下のようなものではないでしょうか。

①和食レストラン

和を基調にした落ち着いた雰囲気。靴を脱いで座敷でゆっくり食事を楽しむお店も多いですね。
漢字の店名で、メニューも和柄を使ってしっとり落ち着いた、何となく高級感があるデザインです。

②インド料理屋さん

カレーや、現地の雰囲気を連想させるオレンジ・ブラウンを使ったデザインが思い浮かびませんか?
あとは独特の模様や玉ねぎのような形をした宮殿のデザインは、
パッと見てインド!という感じがして、ついお腹がスパイシーを求めてしまいます。

③カフェ

パンケーキが売りのカフェなら若い層に向けて、ヨーロッパ風のデザインをベースに、
白、パステルカラーを織り交ぜた可愛いデザインが目を引きます。
食事の後やショッピングの合間にゆっくりコーヒーを楽しむカフェなら、
黒やブラウン、ゴールドを使って大人で洗練された空間をイメージさせるデザインが連想されますね。

どんなお店なのかをPRするために、一般的なイメージに沿ったデザインにするのは、
お客様が求めているお店を見つけやすくするためにとても重要なことです。

「今日は天ぷらが食べたい!」
「やっぱり暑い日にはカレー!」
「パンケーキが美味しい話題のカフェがあるらしいよ!」

こんなニーズに寄り添ったデザインは、分かりやすくて集客につなげることができるのかもしれません。

このデザインはアリ?ナシ?

前述のデザインはあくまで一般的なイメージ。
デザインにセオリーはあっても絶対的なルールはありません!

世の中には「ベーカリープロデューサー」というお仕事があるらしく、以前にTVでも取材されていました。
パン屋さんは世の中に数多く存在している中で、自慢のパンをどうやってお客様に届けるのか、知ってもらうのか。
そんな小売店の悩みを奇抜なアイディアで解決する、ベーカリープロデューサーの取材はつい見入ってしまいました。

プロデューサーというだけあって、商品のパンはもちろん、お店のすべてをプロデュースしている方なんですが、
その中で以下画像のようなデザインの部分が一番驚かされました。

(※引用 楽天infoseekNews https://news.infoseek.co.jp/article/iemone_83932/)

(※引用 楽天infoseekNews https://news.infoseek.co.jp/article/iemone_83932/)

全くパンと関係ない、何を売っているのかすらわからないこの店名とデザイン…
パンの包み紙も「ンパ」…

新しくお店を始めるオーナーさんの気持ちになるとGOを出すのが怖くてたまらないデザインですが、
奇抜な店名で高級食パンを売りにしたお店は大ヒット。
同プロデューサーが手掛けたお店が街にどんどん増えています。

何が成功につながったのか考えてみました。

何を売っているお店なのか(そもそもお店なのか)気になって仕方がない

気になってしまったら、人というのは知りたい欲が出てきます。
遠くでお店を見かけたとしてもお店の全貌を知るためにお店の近くまで見に行ってしまいます。

みんなに知らせたい

「面白い名前のお店がある!これは話題になる!」と思って、写真を撮って友人や同僚に共有してしまいます。
お店の人が知らないうちに色々な所にお店のことが広まっていきますよね。

普段食べたことがないような美味しそうな食パンが並んでいる

お店を覗きに行ったら、ただ変わっているだけではなくて、見た目も香りも美味しそうな食パンがお店にズラリと並んでいる。
目の前でそれを見たら食べてみたくなってしまいます。

新店を出す時、新しいビジネスを始める時、まず人に知ってもらうことが本当に大切です。
一度知ってもらえば印象にも強く残る奇抜なデザイン。

ちょっと勇気を出して使ってみるのもアリかもしれません!

まとめ

せっかくお店を始める人であれば好きなものに囲まれて仕事をするのは理想だと思います。

「アメカジ好きだから80年代アメリカンテイストな定食屋さん」
「アートが好きだから使う色はすべて原色のラーメン屋さん」

自分の好みに合わせたデザインの中で働いたら、毎日が楽しくて疲れも吹っ飛んじゃいそうですねー!

もちろん奇抜ではなくても、人の目を引く良デザインは世の中にはたくさんありますが、
個人的な好みもあり、今回は奇抜なデザインに絞って考えてみました。

洋服も雑貨も音楽も…
人の好みとは少し違った変化球ものが何より好きなんです!

ニッチなもの好き仲間は常に求めています。
変わったものの情報提供、お待ちしております!

ちなみに冒頭のカラフルなピザ屋さんは、栃木のとある街にある、
ニューヨークピザとレモネードが最高に美味しいお店です。
見た目に魅かれて入店したことは言うまでもありません!

ではまた次回ということで、今後ともよろしくお願いします!

無料お見積もりお問い合わせフォーム
お電話はこちら
トップへもどる