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データ入稿って難しい?はじめてでも安心して進めるための基本ガイド

こんにちは!売りプラの髙橋です。

桜が咲き始めて、春を感じますね♪
休みの日に近所を散歩していたら、桜・菜の花・沈丁花など春の花が咲いていて
とても気持ちがよかったです!(花粉症の人はツラい季節でもありますが…)

さて、今日は売りプラでも多くのお客様からご相談を受ける「データ入稿」について書いてみようと思います。
過去にもシリーズで書いたことがあるのですが、ちょっと改めてまとめてみますね。

目次

データ入稿って、正直ちょっと不安ですよね

「このまま送って大丈夫かな?」
「何か間違っていたらどうしよう…」

はじめてデータ入稿をする方からは、こういった声をよくいただきます。

特に、メニューやPOPなどを自分で作った場合、
「どこまでできていればOKなのか」が分かりにくいですよね。

データ入稿とは?

データ入稿とは、作成したデザインデータをそのまま印刷に使う方法のことです。

詳しくは過去の記事を読んでいただけたらと思いますが、ちょっと細かいルールがいくつかあります。

最近では、CanvaやPowerPointなどを使って作成される方も増えていて、
「自分で作ったものをそのまま使いたい」というご相談も多くなっています。

よくある不安とつまずきポイント

実際によくあるのはこんなケースです。

  • 画像が粗くなってしまう
  • フォントが変わってしまう
  • サイズが合っていない
  • 色味が思った通りに出ない

ですが、これらは「よくあること」なので、心配する必要はありません!

どこまでできていれば大丈夫?

結論から言うと

完璧じゃなくても大丈夫です。

売りプラでは、いただいたデータを確認しながら

  • 印刷に適しているか
  • 修正が必要か

を一緒にチェックして進めていきます。

そして修正が必要な場合は直したデータを再入稿していただくか、
売りプラで修正対応をするか(費用が発生する場合もございます)相談させていただきます。

売りプラのスタンス

「完全データじゃないとダメですか?」と聞かれることもありますが、
そんなことはありません。

むしろ、

ちょっと不安な状態
自分で作ってみたけどこれでいいのか分からない

そんな段階からのご相談がほとんどです。

また、

  • 色味の調整
  • レイアウトの微調整
  • 写真の補正

なども対応可能です(※内容によっては費用が発生します)

不安なときは、途中でも大丈夫です

データ入稿は「完成してから相談するもの」と思われがちですが、
途中でも全然問題ありません。

むしろ早い段階でご相談いただいた方が、
仕上がりもスムーズになるケースが多いです。

メニューなどで3つ折り、観音折りといった加工が必要なものの場合、
サイズも違ってきますので、そういったこともご相談ください。

まとめ

データ入稿は、最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。

でも
完璧じゃなくて大丈夫
一緒に確認しながら進められる

そう思っていただけると、少し気が楽になるでしょうか♪

最後に
「このデータで大丈夫かな?」
「一度見てもらいたい」

そんな段階でも大歓迎です。
お気軽にご相談ください。

ではまた次回ですっ!

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▶︎ 無料相談について詳しくはこちら
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▶︎過去の「入稿データブログ」はコチラ
シリーズ1「入稿データの形式について」

https://uriageup-plus1.com/archives/blog/1547/

・シリーズ2「トンボ」と「塗り足し」について
https://uriageup-plus1.com/archives/blog/1560/

・シリーズ3「画質・CMYKについて」
https://uriageup-plus1.com/archives/blog/1657/

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