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店頭販促で大切なのは「目立つこと」だけじゃない

こんにちは!売りプラの髙橋です。

店頭ポスターやPOP、売場販促ツールについて、
ご相談をいただくことがあります。

その中で多いのが、
「もっと目立たせたい」
というご要望です。

もちろん、店頭販促では“目に入ること”はとても大切です。

ですが実際には、
「とにかく目立てばいい」というわけでもありません。

今回は、そんな“店頭販促の見せ方”について、少しお話してみようと思います。

目次

「目立たせたい」から情報を増やしてしまう

例えば、

・赤や黄色をたくさん使う
・文字を大きくする
・情報を詰め込む
・写真をたくさん載せる

こういった方法で、
「目立たせよう」と考えることは少なくありません。

実際に、
「あえてゴチャゴチャさせた方が目立つのでは?」
というご相談をいただくこともあります。

確かに、売場や店頭では
「目立つこと」が必要な場面もあります。

ですが、
「目立つ」と「伝わる」は、必ずしも同じではありません。

情報が多いほど、伝わらなくなることもある

店頭販促は、
限られたスペースの中で伝える必要があります。

そのため、

・何を一番伝えたいのか
・誰に向けた販促なのか
・どの距離から見られるのか

によって、見せ方は大きく変わります。

例えば、
遠くから見られるポスターなら、
まずは「気になる」「目に入る」が重要です。

一方で、
商品棚の近くに置くPOPなら、
詳しい説明や比較情報が必要になることもあります。

つまり
「どこで、誰に、何を伝えるか」
を整理することが大切になります。

ブランドや商品のイメージも大切

また、目立たせ方によっては、
商品のイメージやブランドの印象に影響することもあります。

例えば、
・高級感を出したい商品
・落ち着いた世界観を大切にしているお店

なのに、
・色を増やしすぎる
・情報を詰め込みすぎる
・強い言葉を並べすぎる

と、伝えたい印象とズレてしまう場合があります。

「売りたい」気持ちが強くなるほど、
情報を足したくなりますが、

「何を入れるか」より「何を整理するか」
の方が大切なことも多いです。

大切なのは「目立つ」より「伝わる」

売りプラでは、

・どこに設置するのか
・誰に見てもらいたいのか
・何を伝えたいのか

を整理しながら、販促物を考えています。

例えば、

・遠くから見て興味を持ってもらう
・商品に気づいてもらう
・おすすめを選びやすくする

など、目的によって
ポスター・POP・パネルの見せ方は大きく変わります。

実際に販売率が約2倍になった事例も

以前、ラーメン店様の店頭販促を作成した際に、
販売率【5.5% → 10.3%】UP
という結果につながった事例もありました。

情報をスッキリ、ポイントだけを押さえたレイアウトにしたことや、
「どう見せるか」を整理したことで、反応が変わった事例です。

「どうしたらいいかわからない」からでも大丈夫です

実際には、

「何を載せればいいかわからない」
「どんな見せ方が合うのかわからない」

という状態からご相談いただくことがほとんどです。

売りプラでは、
そういったお話を伺いながら、

・伝える内容
・見せ方
・設置場所

などを一緒に整理しています。

まとめ

店頭販促では、
「目立つこと」ももちろん大切です。

ですが、それ以上に、
「誰に、何を、どう伝えるか」
を整理することで、反応は大きく変わります。

「今の販促物、なんとなく作っているかも…」
そんなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

「どうしたらいいかわからない」からでも大丈夫です。

ではまた次回ですっ!

▼現在、店頭販促の考え方や事例ページも準備中です

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