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チラシや販促物は「配ること」が目的ではない。 次の行動につなげるために考えたいこと

こんにちは!売りプラの髙橋です。

「チラシを作りたい」
「販促物を作りたい」

そんなお問合せをいただくことがあります。

もちろんチラシや販促物を作ること自体は大切です。
しかし、実際には作ることが目的ではありません。

販促物には、その先に必ず目的があります。

・新しいお客様に来店してほしい。
・イベントに参加してほしい。
・商品に興味を持ってほしい。
・問い合わせをしてほしい。

販促物は、そのきっかけを作るための手段です。

今回は、販促物を作る前に考えておきたいポイントについてお話したいと思います。

目次

大切なのは「見た人にどうしてほしいか」

販促物を作るとき、
「何を載せるか」
を考える方は多くいらっしゃいます。

もちろん掲載内容は重要です。
しかし、その前にぜひ考えてほしいのが
「見た人にどうしてほしいか」
です。

例えば、
・お店に来てほしい
・電話してほしい
・ホームページを見てほしい
・商品を注文してほしい
・イベントに参加してほしい

同じ販促物でも、目的によって伝えるべき内容は変わります。
まずはゴールとなる行動を決めることが大切です。

行動によって見せ方は変わる

例えば、
「新店舗OPENを知ってもらいたい」
のであれば、
地図や場所、オープン日をわかりやすく見せる必要があります。

一方、
「商品を購入してほしい」
のであれば、
商品の魅力や価格、購入方法を優先して伝える必要があります。

また、
「持ち帰って後から見てほしい」
場合には、
チラシよりリーフレットの方が向いているかもしれません。

販促物は何を作るかではなく、
どんな行動につなげたいかによって選び方や見せ方が変わります。

情報を全部載せることが正解ではない

チラシやパンフレットの制作では、
「せっかくだからアレもコレも載せたい」
と伝えたいことがたくさん出てくることも少なくありません。

ですが、情報が増えるほど、
本当に見てほしい情報が埋もれてしまうことがあります。

例えば、
・おすすめ商品を注文してほしい
・イベントに参加してほしい
・来店してほしい

という目的がある場合、
まずはその行動につながる情報を優先することが大切です。

販促物は情報量の多さを競うものではありません。
相手に伝わり、行動につながることが重要です。

売りプラが大切にしていること

売りプラでは、
いきなりデザインや印刷の話から入ることはあまりありません。

まずは、
・何を達成したいのか
・誰に伝えたいのか
・どんな行動につなげたいのか
を整理するところから始めています。

その上で、
チラシが良いのか、
リーフレットが良いのか、
POPが良いのか、
メニューが良いのかを考えています。

販促物を作ることが目的ではなく、
お客様の行動につなげることが目的だからです。

まとめ

販促物は、作って終わりではありません。
配って終わりでもありません。

大切なのは、
その先にいるお客様にどんな行動を取ってほしいのかを考えることです。

もし、
「何を作ればいいかわからない」
「今の販促物が本当に合っているかわからない」
と迷っていることがあれば、お気軽にご相談ください。

売りプラでは、目的や行動を整理しながら、一緒に販促物を考えています。

ではまた次回ですっ!!


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