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紙メニューとデジタルメニュー、どちらかではなく併用という選択肢

こんにちは!売りプラの髙橋です。

最近、お客様から
「紙メニューとデジタルメニュー、どちらのお店が多いですか?」
というご質問をいただくことがあります。

人手不足やオペレーション改善のためにデジタルメニューを導入するお店も増えていますし、
「これからはデジタルの時代だから」と考える方も少なくありません。

では、実際はどうなのでしょうか。

今回は、デジタルと紙の併用についてお話ししたいと思います♪

目次

デジタルメニューには大きなメリットがあります

デジタルメニューの最大のメリットは、お店側の運営を効率化できることです。

・メニュー変更がしやすい
・価格改定が簡単
・多言語対応がしやすい
・注文ミスを減らせる
・ホールスタッフの負担を軽減できる

人手不足が続く飲食業界では、とても大きなメリットですよね。
実際に売りプラでも、デジタルメニューの制作やデザインのご相談をいただくことがあります。

一方で、利用するお客様からはこんな声も聞きます

ただ、実際にお店で食事をする立場になると、少し違った意見もあります。

・どこに何があるかわかりにくい
・全体を見渡しづらい
・複数人で見づらい
・比較しながら選びにくい

特に初めて来店したお店では、どのカテゴリに何があるのか分からず、
何度も画面を行ったり来たりしてしまうこともあります。

また、4人席にタブレットが1台しかない場合は、
順番に回しながら見ることになり、意外と時間がかかることもあります。

最近増えている「併用」という考え方

そこで最近増えているのが、
「紙で選んで、デジタルで注文する」
というスタイルです。

テーブルには紙のメニューを置いておき、お客様はそれを見ながら料理を選ぶ。
注文はタブレットやスマートフォンから行う。

この方法なら、
・お客様は選びやすい
・お店は注文を効率化できる
という両方のメリットを活かすことができます。

大切なのは、お店側だけで考えないこと

メニューを考える時、
「管理しやすいか」
「運営しやすいか」
はもちろん大切です。

ただ、それと同じくらい
「お客様が選びやすいか」も大切だと思います。

メニューは、注文を受けるためだけのものではありません。

お客様が料理を見つけたり、比較したり、
「これを食べてみたい」と思うための販促物でもあります。

売りプラが考えること

紙かデジタルか。

どちらが正解という話ではありません。
お店の業態や客層、提供しているサービスによっても最適な方法は変わります。

だからこそ売りプラでは、
・何を目的にするのか
・お客様にどんな行動を取ってほしいのか
・どんな方法が合っているのか
を整理しながらご提案しています。

紙メニューにするのか。
デジタルメニューにするのか。
それとも併用するのか。

迷った時は、「どちらが正しいか」ではなく、
「お客様にとって使いやすいか」という視点で考えてみるのもいいかもしれません。

お店の運営と、お客様の使いやすさ。
その両方を考えながら選ぶことが大切だと思います。

まとめ

今回はデジタルメニューと紙メニューの使い方についてお話ししました。

売りプラのお客様から打ち合わせの際に色々とご相談をいただきます。
そんな時に、どちらがいいということよりも、
それぞれの良さや利便性、客層によって変わることをお伝えします。

なかなか客観的に見れない事もありますので、
そんな時はぜひ、ご相談ください☆

ではまた次回ですっ!!


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