販促物作成実績 30,000件以上
フリーダイヤル 0120-14-2945(飲食に福よ来い) 【東京本社】〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町540キリン1stビル2F
MENU

看板は、お店の最初の接客??かもしれません

こんにちは!売りプラの高橋です。

秋めいてきて、涼しくなってきましたね~。
ずいぶん前からトンボの姿を見かけますが、気温はまだ夏っぽい時があっても、
自然の生物はちゃんと季節の変わり目を感じているんだな~と思ったりします。

秋は食べ物も変わってきますよね。
私はきのこやお鍋が好きなので、これからの季節は楽しみがとても多いです♪

目次

OPEN前から考えたい、お店の顔づくりと集客の工夫

お店の前を通りかかったとき、私たちは何を見て「ちょっと入ってみようかな」と感じるのでしょうか。

店名、ロゴ、看板の色、店頭に並んだ料理の写真。

お店に入る前から、こうした情報を通して、お客様はお店の雰囲気や魅力を感じ取っています。

看板は、単にお店の場所を知らせるためのものではありません。
お客様との最初の接点となり、来店のきっかけをつくる大切な販促ツールです。

お店の顔となる「ファサード看板」

ファサード看板とは、店舗の正面や入口上部などに設置される、お店の顔となる看板です。

店名やロゴを中心としたシンプルなものも多いですが、
実はそこに、お店のコンセプトや世界観が凝縮されています。

例えば、同じ飲食店でも、
■親しみやすい定食屋なのか、
■落ち着いて食事を楽しむレストランなのか
によって、ふさわしいデザインは変わります。

ロゴの書体、メインカラー、文字の大きさ、素材感。
こうした要素を一つひとつ考えることが、お店らしさをつくる第一歩になります。

だからこそ、ファサード看板はできるだけ早い段階から検討しておきたい!

内装工事中から看板を掲げておけば、
「ここに何のお店ができるんだろう?」と興味を生み、
OPEN前からお店の存在を知ってもらうことができます。
OPEN日を知らせる告知と組み合わせれば、開店時の集客にもつながります。

ファサード看板は、いわばお店の名刺。

OPEN後も長く使うものだからこそ、デザイン重視で考えるだけではなく、
ブランディングや店舗コンセプトから丁寧に考えることが大切になってきます。

OPEN前もOPEN後も活躍する「A看板」

お店の入口付近に設置するA看板は、ファサード看板とは少し違った役割を持っています。

大きな特徴は、営業の状況や伝えたい内容に合わせて、掲載する情報を変えられることです。

例えば、OPEN前なら「○月○日 NEW OPEN!」という告知ポスター。
新しくお店ができることを知らせ、どんな料理が楽しめるのか、
どんな雰囲気のお店なのかを伝えます。

一方、OPEN後はおすすめ料理やランチメニュー、
季節限定商品などを紹介する「メニューポスター」として活用できます。

通りかかったお客様に「これ、おいしそう」「こんな料理があるなら入ってみたい」
と思っていただくための、具体的な情報を伝える役割です。

さらに、A看板は季節やイベントに合わせた販促にも役立ちます。
春の季節限定メニュー、夏の冷たいドリンク、秋冬の温かい料理。
クリスマスや忘年会などのイベント、期間限定のキャンペーンの告知にも活用できます。

グランドメニューを年に一度見直すお店なら、
そのタイミングでA看板の内容も更新が必要になってきます。

店内のメニューが変わっているのに、店頭では以前の商品を紹介したまま…
そんな状態では、せっかくの新しい魅力を伝える機会を逃してしまいます。

A看板は、一度作ったら終わりではなく、季節やお店の取り組みに合わせて活用していくもの。
定期的に内容を見直すことで、いつもお店の前を通る方にも、
新しい発見や来店のきっかけを届けられます。

ファサード看板がお店全体の印象を伝えるものなら、
A看板はそのときどきのお店の魅力を、より具体的に伝えるものという役割分担があります。

看板からメニューへ。注文につながる伝え方

看板の役割は、来店していただくことだけではありません。

例えば、お店が力を入れているおすすめ料理や、少し贅沢なセットメニュー。

こうした商品を店頭のA看板で紹介しておけば、お客様は入店する前から
「今日はこれを食べてみようかな」とイメージできます。

そして店内のメニューでも同じ商品を分かりやすく紹介することで、
注文につながる可能性が高まります。

ここで大切なのは、看板とメニューを別々に考えないこと。
店頭で興味を持ってもらい、店内で迷わず選んでもらう。

この流れを意識することが、おすすめ商品の注文促進や、
客単価アップを考えるうえでも大切なポイントになります。

看板は、設置して終わりではありません

ファサード看板でお店の存在と世界観を伝え、
A看板で料理やサービスの魅力を具体的に伝える。

さらに店内のメニューへとつなげることで、それぞれの販促物が役割を果たします。

OPEN前には新しいお店の誕生を知らせ、
OPEN後には日々の集客やおすすめ商品の訴求を支える。

看板は、そんなふうにお店の成長に寄り添う販促ツールでもあります。
これからお店をOPENする方も、今ある看板を見直したい方も、
一度「お客様に何を伝えたいのか」を考えてみるといいかもしれません。

売上UP+1では、店舗のコンセプトやお悩みを伺いながら、
ファサード看板、A看板、メニューなどを一体的に考えた販促物づくりをお手伝いしています。

お店の魅力を、もっと伝わる形に。ぜひお気軽にご相談ください。

 

▼まずはお気軽にご相談を
お問合せはコチラ

無料お見積もりお問い合わせフォーム
お電話はこちら
見積もりフォームへ(PC用)